こんにちは。かまくらパパです。
結論から言うと、今の暴落は全く気にする必要はありません。
ここで投資を辞めてしまうことが最もやってはいけない事です。
むしろ長期投資家にとっては、資産を大きく増やすチャンスです。
最近、イスラエルやイランなどの中東情勢の影響で、株価が大きく上下しています。
新NISAで積み立て投資を始めたばかりの人は、不安な毎日を過ごしているかもしれません。
しかし証券口座のアプリや株価のサイトは、そっと閉じるのが正解です。
この記事では、コロナショックを乗り越えた私の経験と「最強の心構え」をお伝えします。

今回の経験も今後の糧になりますよ!
今日のゲリラ豪雨で数年後のピクニックを中止しますか?
長期投資は、数年後や数十年後の未来に行くピクニックのようなものです。
今日の株価の暴落は、言わば突然のゲリラ豪雨や台風です。
今日の天気が悪いからといって、数年後のピクニックの予定までキャンセルしないはずです。
もちろん氷河期や温暖化のような、長期的な気候の大きな変化には注意が必要です。
しかし一時的な天候の乱れは、未来のピクニックには全く影響しません。
目の前の嵐に気を取られず、遠い未来の目的地だけを見据えてください。
投資成績トップは「亡くなった人」と「忘れている人」
投資の世界で一番成績が良かったのはどんな人たちかご存知ですか。
毎日株を売買するデイトレーダーでしょうか?それとも有名な投資家達でしょうか?
アメリカの運用会社が行った調査で、驚くべき結果が出ています。
一番成績が良かったのは「亡くなられた方」です。
二番目に良かったのは「投資していること自体を忘れている方」でした。
つまり相場の変動に一喜一憂せず、完全に放置した人が一番勝っているという事実があります。
人間は感情の生き物なので、暴落を見ると怖くなって売ってしまいます。
だからこそ「気絶して忘れる」くらいが、長期投資の最強の戦術になります。
私も経験した「コロナショック」という絶望の淵
今でこそ落ち着いていますが、私もかつては暴落に震えた一人でした。
投資を始めたばかりの頃に、コロナショックに直面しました↓


当時は連日のように資産が減り続け、スマホを見るのが本当に怖かったです。
しかしそこで投げ出さず、投資を継続したことで今の資産があります。
あの時の絶望を経験したからこそ、今の変動は「ただの通過点」だと言い切れます。
暴落は必ず終わりが来ますし、その先には大きな上昇が待っています。
暴落は長期投資家にとって最大の「バーゲンセール」
暴落という言葉を聞くと、ネガティブなイメージを持つかもしれません。
しかし視点を変えれば、今は絶賛「安売りバーゲンセール中」だと思う事もできます。
毎月決まった額を投資するなら、株価が安い時ほどたくさんの口数を買えます。
将来株価が回復した時に、この安値で仕込んだ分が大きな利益を生み出します。
スーパーで普段買っているお肉が半額になっていたら、喜んでカゴに入れるはずです。
株式も全く同じで、暴落時こそ美味しい場面だという気づきになれば嬉しいです。
嵐が過ぎ去るのを待ちながら、一緒に淡々と積み立てを継続していきましょう。
不安な時こそ「ほったらかし」の仕組みを見直そう
どうしても相場が気になってしまう人は、投資の仕組み作りを見直す良い機会かもしれません。
一度設定すれば、自動で買い付けてくれる環境を作るのが理想です。
私は手動のバリュー平均法とは別に、新NISAは完全自動の積み立てを行っています。
口座にお金を入れておくだけで、あとは証券口座が勝手に資産を育ててくれます。
SBI証券や楽天証券は連携した銀行口座からの自動振り替え機能がありますので、設定してみて下さい。




自動化してしまえば、淡々と投資されていきますので、日々の悩ましいニュースに振り回されなくなります。
日々不安に過ごされている方はアプリを閉じて、家族や自分との時間を全力で楽しみましょう。
今回の記事が少しでもお役に立てれば幸いです。
以上になります!



ありがとうございました!














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