投資初心者におすすめの本 6選|読む順番もこれで迷いません

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こんにちは。かまくらパパです。

投資を始めようと思ったとき、

「まず何から始めたらいいのか」と迷う人は多いと思います。

そんな時におすすめなのが投資に関する書籍を読んでみることです。

僕自身も、投資に出会ったきっかけは1冊の書籍でした。

今回は、

投資初心者の人に「ぜひ読んで欲しい本」として、

おすすめの6冊を紹介します。

難易度が低いものから順に紹介しようと思いますので、

おすすめの1から順に読んでいけば、

段階的に投資への距離を縮められると思います。

目次

この6冊を読めば「お金と投資の全体像」をつかむことができます

投資で一番大切なのは、

テクニックよりも考え方です。

今回紹介する本は、

売買の方法を教える本ではありません。

・お金の基礎

・投資との正しい距離感

・長く続けるための考え方

この3つを、

順番に身につけられる本たちです。

ただ、投資を始めるまでに今回の全ての書籍を読む必要はありません。

私個人としては、おすすめその1や2を読み終えた時点で口座開設を検討してみても良いと思います。

なぜなら、1番大切なのは実践してみることだからです。

それでは紹介していきます。

参考にして頂けると嬉しいです。

おすすめ その1:難しいことはわかりませんが、お金のことを教えてください!

私自身もこの書籍が投資を始めるきっかけになりました。

投資初心者が最初に読むなら、

今でもこの1冊がベストだと思っています。

専門用語をほとんど使わず、

「お金って結局なに?」

という超基本から教えてくれます。

しかも、対話形式の内容になっているので非常に読みやすいです。

この本で学べること

  • お金に振り回されない考え方
  • 貯金と投資の役割の違い
  • 不安の正体は「知らないこと」だという事実

投資の前に、

お金との距離感を整えてくれる本です。

おすすめ その2:お金の大学|投資の前に“生活の土台”を固める一冊

両学長の『お金の大学』は、

投資本というより、人生のお金の教科書です。

投資だけでなく、日常生活すべてに直結します。

この本で学べる5つの力

  • 貯める力
  • 稼ぐ力
  • 増やす力
  • 守る力
  • 使う力

投資は、この土台があってこそ意味を持ちます。

「まだ投資は早いかも」と感じている人ほど、

最初に読む価値があります。

両学長はYouTubeでお金にまつわる情報を逐一発信してくれているので、そちらもおすすめです。

おすすめ その3:バビロン大富豪の教え|100年前から変わらないお金の原則

物語形式で、

とにかく読みやすい一冊です。

書かれている内容は、

驚くほどシンプル。

この本の教え

  • 収入の一部を必ず貯める
  • お金を働かせる
  • 欲望より仕組みを優先する

投資以前に、

一生使えるお金の習慣が身につきます。

おすすめ その4:金持ち父さん貧乏父さん|「お金のために働く」から抜け出す思考

投資に興味を持つきっかけとして、

これ以上の本はなかなかありません。

この本の本質は、

「資産と負債の違い」を理解することです。

刺さったポイント

  • 給料だけに頼る危うさ
  • 資産は自分の代わりに働く
  • お金の教育は自分で学ぶもの

投資を特別な人のものから、

自分ごとへ引き寄せてくれます。

ただ、正直なところ後半の実践編はアメリカでのお話になるのであまり参考にならない気がしています。

それでも前半の内容は非常に為になる内容なので、おすすめに挙げさせて頂きました。

おすすめ その5:敗者のゲーム|なぜ多くの投資家は負けるのか

ここで一度、

夢を見させない現実を突きつけてくれます。

市場で勝とうとするほど、

実は負けやすい。

データでそれを証明してくれる名著です。

この本から得た学び

  • 市場に勝とうとしない
  • 余計な売買が最大のリスク
  • インデックス投資の合理性

「何もしない」という選択が、

最適解になることを教えてくれました。

内容的にも、この辺りから少しだけ難易度が高くなります。

おすすめ その6:ウォール街のランダムウォーカー|インデックス投資の最終回答

最後に読むなら、この本です。

市場は予測できない。

だからこそ、市場全体に乗る。

この考え方が、腹落ちする一冊です。

この本で確信したこと

  • プロでも市場は読めない
  • 長期・分散・低コストが最適解
  • インデックス投資は合理的な選択

積み立て投資を、

迷わず続けられるようになります。

これを読み終わる頃には、アクティブファンドに投資しようかな?という邪念を取り払えます。笑

これらの本に共通する結論

どの本も、

最終的にここへたどり着きます。

  • 予測しない
  • 感情で動かない
  • 続ける仕組みを作る

だから僕は、これらの書籍から得られた知識をもとに、

インデックス投資を選んでいます。

本を読んだら、次は実際に始めてみましょう

知識は、行動して初めて意味を持ちます。

今は、少額・低コスト・スマホ完結で投資を始められます。

銀行や証券会社の窓口に行く必要なんてありません。

余計な手数料がかかる可能性もあるので、おすすめもしません。

僕自身も使っているSBI証券や楽天証券などの、

初心者でも安心して始められる証券口座については、

以下の記事にまとめています。

今回はおすすめの書籍をいくつか紹介させて頂きました。

少しでも参考になれば嬉しいです。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

バリュー平均法での投資実績公開中!
鎌倉在住の30代会社員パパです。
新NISAを活用して投資しつつ、家族との暮らしを大切にしています。
お金と生活をちょっと楽にする話を書いています。
お酒が趣味です🍺

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