こんにちは。かまくらパパです。
1800万円の枠を最短で埋める道のりは、決して短くありません。
私自身も「最短」とは言うものの、年間360万円の枠をフルで使い切っている訳ではありません。
あくまでも無理のない範囲で、自分の中で出来る限り最短のペースで投資を実施しています。
今回は2026年4月末現在の運用実績と進捗率を公開します。
ご自身のペースと比べながら、投資の参考になれば嬉しいです。

それではいきましょう!
1800万円枠への進捗率と現在の投資額
現在、私は毎月15万円ずつNISAに積み立て投資しています。
毎月1日:10万円(Oliveクレジットカード払い)
毎月15日:5万円(住信SBIネット銀行 自動振り替え)
といった感じです。


- 2026年4月末時点の投資元本: 790万円
- 1800万円に対する進捗率: 43.8%




毎月少しずつですが、確実にゴールへ向かって積み上がっていく数字を見るのはモチベーションに繋がっています。
新NISAの運用実績とポートフォリオ
新NISA口座では、引き続き米国株と全世界株を中心に投資しています。
先月からの評価損益額の値動きは以下のようになりました。
- 3月末の評価損益: +1,780,421円 (+22.97%)
- 4月末の評価損益: +2,778,572円 (+35.17%)


今月の評価損益は前月比プラス100万円という結果になりました。
中東情勢が落ち着きを取り戻したこともあって、資金も凄い勢いで戻ってきました。



おかえりなさいませ~
投資資金を捻出する「家計管理」
さて、毎月15万円という投資資金をどうやって捻出しているのか、ブログの読者さんからご質問をいただくことがあります。
相場が不安定な時こそ、自分の力でコントロールできる「支出の見直し」が最大の武器になります。我が家で特に効果を感じている家計管理のポイントは以下の3つです。
- 家計簿アプリで「収支の見える化」を徹底する
何にいくら使っているか把握できなければ、削るべき固定費も見えてきません。
家計簿アプリを使用して、無駄なサブスクや通信費など「削れる固定費」「不要な買い物」がないか毎月チェックしています。
- エクセルで「手取り年収と増加ペース」を記録する
現状の把握だけでなく、将来の収入予測を立てることで、無理のない「投資可能額」を算出しています。
- 生活防衛資金は確保した上で投資
生活防衛資金は6ヶ月分しっかりと確保しつつ、余剰資金を投資に回すように心掛けています。
生活費を確保した上で投資をしないと「NISA貧乏」になったり、投資を一定のペースで続けられなくなったりするので、これは必ず守ってます。
投資信託の評価額は相場次第ですが、「固定費の削減」は確実に毎月手元に残るお金(=投資の種銭)を増やしてくれます。
相場に振り回されず淡々と積み立て
先月と今月は少し相場が荒れました。
しかし、日々の株価の上下には一喜一憂せず、まずは自分の家計と向き合って「投資の入金力」を高める仕組みづくりを進めることです。
これが、最も投資において効果的なやり方だと思ってます。
今回は以上になります!



ありがとうございました!


















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