前回までの話はこちら↓

結論から言うと、
投資初心者だった私はNISA口座で投資信託を買うところから始めました。
理由はシンプルです。
本に書いてあったから。笑
その本がこちら↓
証券口座はSBI証券を選びました【初心者は大手が安心】
まず最初にやったのは、証券口座の開設です。
選んだのは、書籍でもよく紹介されていたSBI証券でした。
SBI証券を選んだ理由はこちらです。
- 国内最大手で利用者が多い
- NISAに対応している
- 投資信託の本数が多い
正直、証券会社ごとの細かい比較まではしていません。
初心者のうちは、
多くの人が使っているものを選ぶ
これで十分だと思いました。
NISA口座を使って投資をスタート
口座開設と同時に、NISA口座も申し込みました。
理由は、「利益に税金がかからない」という点です。
投資で利益が出ても、通常は約20%の税金がかかります。
NISAならそれがありません。
新NISAにおいてもここは変わっていないので、開設するならNISA口座で開設しましょう。
最初に買ったのは投資信託
最初に購入したのは、
国内株式と海外株式の投資信託です。
割合は半々にしました。
理由は本に書いてあったから。
そして、納得できたからです。
- 少額から始められる(100円〜)
- これ1本でたくさんの企業に分散できる
- 個別企業を調べなくていい
- 値動きが比較的マイルド
当時の私は、
企業分析なんて全くできませんでした。
なので、プロに運用を任せる形を選びました。
投資額はまず60万円
最初に投資した金額は、合計で60万円です。
正直、安くはありません。
しかしながら、投資額は今後の貯金ペースからリスク運用しても問題なさそうな60万円に設定しました。
この辺りの算出方法も書籍内に記載されていました。
もちろん怖さはありました。
- 投資=ギャンブルというイメージ
- 本当に大丈夫なのかという不安
それでも、少額すぎて何も感じないより、ちゃんと向き合える金額を選びました。
慎重だけど一歩踏み出した【初心者に必要だったこと】
この時の私は、投資に詳しいわけでもありません。
それでも、
- NISAを使う
- 投資信託で分散する
- いきなり大勝負はしない
この3つだけは守りました。
結果として、この選択が後の経験につながります。
次の章では、
投資を始めた直後に起きたコロナショックと、
初心者が味わった恐怖と成功体験を書きます。



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