こんにちは。かまくらパパです。
毎回、投資の売買で値動きに振り回される状態を変えてくれたのが、積み立て投資でした。
自動で買い付けが行われる仕組みは、心理的な負担を軽くしてくれて、とても楽になりました。
この話では、
積み立て投資を始めて実際に感じた心境の変化と、
積み立て投資の意外な落とし穴について書いていきます。
新NISAやiDeCoで積み立て投資を検討している方や、すでに始めているけれど不安を感じている方の参考になれば嬉しいです。
前回の記事はこちらから↓
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目次
結論:積み立て投資は楽になりますが、油断すると私のように失敗します
積み立て投資を始めて一番感じた変化は、投資に対する精神的な負担が一気に減ったことです。
ただし同時に、退屈という落とし穴がありました。
積立投資で気持ちはかなり楽になった
積立投資を始める前は、価格の上下に一喜一憂する日々でした。
株価サイトを何度も開いては、少しの値動きで気分が上下してました。
ただ、積み立て投資は状況を一変してくれました。
毎月自動で買い付けが行われるため、相場を細かく気にしなくなりました。
たまに証券会社のサイトにアクセスして、
「淡々と積み上がっているな」
そのくらいの距離感で投資と付き合えるようになりました。
運用している実感が薄れたことが落とし穴
一方で、楽になりすぎたことで別の感情も生まれてきます。
「資産運用」と言いつつも、自分が運用している実感が全くなかったのです。
この時には、まだ資産の額も少額だったので、お金に働いてもらっているという感覚が少なかったのかもしれません。
その物足りなさから、
・現物株
・ブル型、ベア型の投資信託
こういったリスク資産を、スポットで売買するようになっていきます。
完全に退屈しのぎです。
長期的な資産形成とは切り離された「遊びの投資」でした。
その油断が、大きな失敗につながった
この軽い気持ちでの売買が、
後になって大きな失敗につながっていきます。
当時は、
「積立は順調だから少しくらい大丈夫」
「少しは自分で運用してる感覚が欲しいよね」
そんな甘い考えがありました。
結果として、その判断が間違いだったと痛感することになります。
詳しい内容は、次の記事で書いていきます。
見事に失敗していくので、私のようにならないためにも、ダメな体験談として参考にしてもらえればと思います。
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