【2026.8月の実績公開】SBI日本高配当株式×バリュー平均法!買い付けなしの月でも評価額・利益ともに好調維持!

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こんにちは。かまくらパパです。

「SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)」を用いたバリュー平均法の、8月現在の運用実績報告です。

先月(7月)の記事は以下からどうぞ!


  • 2026年8月現在の評価額:1,042,693円
  • 現在の評価損益:+195,676円(+23.10%)
  • 今月の追加投資額:0円(※買い付け月ではないため運用のみ)

先月(7月)に評価額100万円の大台を突破しましたが、今月は買い付けを行わない「見守る月」でありながら、評価額・損益率ともにさらに記録を更新しました!

この記事では、8月現在の詳細な運用成績や、毎回定額を積み立てる「ドルコスト平均法」とのパフォーマンス比較結果をシェアします。

一歩一歩、賢くお金を育てていくための参考にしていただければ幸いです!

よろしくお願いします!


目次

8月現在の運用実績(SBI日本高配当株式ファンド)

まずは、SBI証券で保有しているファンドの最新状況から公開します。

先月(7月)の買い付け(153,000円追加)を経て、今月は基準価額がさらに上昇し17,851円に到達しました。

追加買い付けを行わない月でしたが、基準価額の上昇に伴い評価額は1,042,693円まで伸長。評価損益も+195,676円(+23.10%)と、着実に資産が成長していることを実感できます。

項目実績値
保有口数584,110口
基準価額17,851円
取得単価14,501円
評価額1,042,694円
取得金額(投資元本)847,017円
評価損益+195,677円(+23.10%)

バリュー平均法のマイルール:今月は「買い付けなし」の経過観察月

「バリュー平均法って、毎月いくら買い付けするの?」と気になる方のために、私が決めたルールをおさらいしておきます。

私は以下のシンプルなルールで運用を続けています。

  • 買い付け月:1月・4月・7月・10月(3ヶ月に1回)
  • 目標設定:買い付け月に、評価額が「20万円ずつ」増えていくように設定

先月(7月)の買い付けで目標額の「100万円」を達成し、実際の評価額も100万円を超えました。

毎月買い付けでも良いのですが、バリュー平均法は毎回買い付け額を自分で計算する必要があるため、少しでも運用を楽にするために4ヶ月に一度の買い付けとしています。

買い付け額はExcelで計算しています


今月(8月)は買い付けを行わない月となるため、次回10月の買い付け(目標評価額:120万円)に向けて、相場の動きを静かに見守る期間となります。


利益額で負けても「投資効率」で勝つのがバリュー平均

それでは、もし仮に「毎月定額(または3ヶ月に一度、定額)を淡々と買い続けるドルコスト平均法」で運用していた場合と比べて、現在のパフォーマンスはどうなっているでしょうか?

私の口座データを用いた、シミュレーション比較がこちらです。

累計のパフォーマンス比較(2026年8月現在)

比較項目バリュー平均法(実績)ドルコスト平均法(想定)差分
累計投資額847,017円1,000,000円▲152,983円(元本をセーブ)
損益額+195,676円+218,800円▲23,124円(ドルコストの勝ち)
損益率23.1%21.9%+1.2%(バリュー平均法の勝ち)

この結果から見える「バリュー平均法」の強み

今回の検証でも、バリュー平均法ならではのメリットが際立っています。

利益の「額」そのものを見れば、100万円の元本をフル投下しているドルコスト平均法(+218,800円)の方が上回っています。

しかし、注目すべきは「投資の効率(損益率)」です。

バリュー平均法は、ドルコスト平均法と比べて投資元本を約15万3,000円も少額(約84.7万円)に抑えているにもかかわらず、損益率はドルコスト平均法の「21.9%」を上回る「23.1%」を叩き出しています。

「手元の現金を15万円以上も温存しながら、投資に回した資金はドルコスト以上に効率よく働いてくれている」

この資金効率の高さこそが、私がバリュー平均法を好んで継続している最大の理由です。
温存できたキャッシュは、相場の下落時に備えたり、他の機会に回したりできる余裕となってくれます。

まとめ:次回の買い付け月は10月!目標は120万円

今月は買い付けのない「見守る月」でしたが、順調な基準価額の上昇により、評価額・損益率ともに順調な伸びを見せてくれました。

次回、10月の目標評価額は「120万円」です。

10月時点での保有資産がいくらになっているかによって、また追加の買い付け額が決まります。

相場が急落すれば多めに買い付け、上昇が続けば少額(または購入なし)で調整されるため、感情を挟まずルール通りに資産形成を進めていけます。

来月(9月)も経過報告を行いますので、引き続き参考にして頂けると嬉しいです。

今回は以上になります。
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この記事を書いた人

バリュー平均法での投資実績公開中!
鎌倉在住の30代会社員パパです。
新NISAを活用して投資しつつ、家族との暮らしを大切にしています。
お金と生活をちょっと楽にする話を書いています。
お酒が趣味です🍺

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