【2026年最新】楽天銀行の子ども口座開設で1000円貰える!一番おトクな親子開設ルートを解説

当ページのリンクには広告が含まれています。

こんにちは。かまくらパパです。

子どものお年玉やお祝い金を、できるだけメリットのある環境で管理したい。

なんならちょっと子どもNISAについても気になっている。

そう考えて楽天銀行の子ども用口座を調べ始めたものの、「どこから申し込めば一番おトクなの?」「ポイントサイトを経由した方がいいの?」と迷ってしまいますよね。

私も調べるまでは、ポイントサイトを経由するのが一番お得だと思っていました。

しかし実際に規約まで確認すると、子ども用口座はポイントサイト経由では特典対象外でした。

そのため、一番お得で確実な方法は、

  • 親の口座はポイントサイト経由で開設する
  • 子どもの口座は楽天銀行公式キャンペーンから申し込む

この流れです。

この記事では、親子ともに特典を受け取りながら、迷わず手続きを進める方法を分かりやすく解説します。

ひとつひとつやって行きましょう!

目次

結論|親はポイントサイト、子どもは公式キャンペーンが一番おトクです

最初に結論です。

親子で楽天銀行を始めるなら、次のルートがおすすめです。

  1. 親がポイントサイト経由で楽天銀行を開設
  2. 子どもは楽天銀行公式のお祝い金キャンペーンから申し込む
  3. 開設後に条件を達成して特典を受け取る

この方法なら、

  • 親はポイントサイト還元を受けられる
  • 子どもは現金1,000円がもらえる
  • 将来も親子間の送金が無料になる

というメリットがあります。

子どものお金を楽天銀行で管理するメリットは3つあります

1. 親子間の振込手数料がいつでも無料です

楽天銀行同士なら、親から子どもへの送金手数料は0円です。

  • お小遣い
  • お年玉
  • お祝い金
  • 教育資金

これらを気軽に送れるので、家計管理もとても楽になります。

2. ハッピープログラムで楽天ポイントも貯まります

楽天銀行には「ハッピープログラム」があります。

エントリーするだけで、対象サービスの利用に応じて楽天ポイントが貯まります。

子ども口座でも利用できるため、早いうちから楽天経済圏を活用できます。

3. スマホで親子の口座をまとめて管理できます

ネット銀行なので通帳を持ち歩く必要がありません。

スマホアプリから残高や入出金履歴を確認できるため、家族のお金を管理しやすくなります。

忙しい子育て世代には、とても便利なポイントです。

【重要】子ども口座はポイントサイト経由では特典対象外です

ここが一番大切なポイント!

「子ども用口座開設もポイントサイト経由ならもっとおトクでは?」

そう思う方も多いのですが、楽天銀行の未成年口座は対象外です。

ハピタスモッピーなど主要ポイントサイトでは、

  • 未成年口座
  • 親権者による代理申請

これらは規約上、成果対象外となっています。

つまり、

ポイントサイトを経由しても1円ももらえません。

これは少し分かりづらい部分なので、私も調べてガッカリでした。

だからこそ、子ども口座は遠回りせず、楽天銀行公式のお祝い金ページから申し込む方法がおすすめです。

最大3,000円以上お得になる親子ステップアップルート

ここからは、一番おすすめの手順を紹介します。

ステップ1|親がポイントサイト経由で楽天銀行を開設する

親がまだ楽天銀行を持っていない場合は、まずはこちらから始めます。

ポイントサイト経由なら、

が最大の還元を受けられます。

楽天銀行の公式サイトではパパ・ママ口座開設で1500円が貰えるキャンペーンがありますが、ポイントサイトの方がその数倍のポイントを受け取ることが出来ます。

私のブログでは、おすすめのポイントサイトを経由した楽天銀行の口座開設方法ポイントを確実に受け取れる設定方法を紹介していますので良ければご覧下さい。

ステップ2|子ども口座は楽天銀行公式から申し込む

親の口座ができたら、子どもの口座を申し込みます。

ここではポイントサイトを使わず、楽天銀行公式のお祝い金キャンペーンページから申し込みます。

これで子ども名義の口座に現金1,000円プレゼントの対象になります。

ステップ3|条件を達成してお祝い金を受け取る

口座開設後はキャンペーン条件を満たしましょう。

対象期間内に「ATMからの振込」もしくは「他行からの振込」で入金を行えば、お祝い金の対象になります。

入金額はいくらでも良いみたいです。

なお、キャンペーンではこれ以外の入金方法は対象外となりますので注意してください。

私は100円を入金して1000円貰えました!

親子の本人確認は住民票1枚で済ませられます

未成年口座でも親の口座でも面倒なのが本人確認です。

ですが、親子が同じ住所に住んでいる場合は、

住民票の写し(原本)1枚

を提出することで、

  • 子ども
  • 親権者

双方の確認書類として利用できます。

書類を何枚も準備しなくて済むので、とても助かるポイントです。

私も事前に知っておきたかった情報でした。

今日から始めるなら、まずは親の口座準備がおすすめです

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

楽天銀行の子ども口座は、ポイントサイトを経由するよりも、公式キャンペーンを利用する方が確実に特典を受け取れます。

もし親御さんの楽天銀行口座がまだない場合は、こちらの記事を参考にまずはポイントサイト経由で親の口座を準備するところから始めてみるのがおすすめです。

そのあとに子ども口座を公式キャンペーンページから申し込みすれば、親子ともに一番お得なルートで進められます。

ぜひ、以下の記事もあわせてご覧ください。

今回は以上になります!

ありがとうございました!

クリックで応援お願いします!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

バリュー平均法での投資実績公開中!
鎌倉在住の30代会社員パパです。
新NISAを活用して投資しつつ、家族との暮らしを大切にしています。
お金と生活をちょっと楽にする話を書いています。
お酒が趣味です🍺

コメント

コメントする

目次