こんにちは。かまくらパパです。
「新NISAを始めるために楽天銀行が必要だけど、手続きが多そうで面倒……」
そう感じている方は少なくありません。
銀行口座の開設は、カードの種類選びや本人確認など、意外と迷うポイントが多いものです。
この記事では、投資初心者の方でも迷わず、スムーズに楽天銀行を開設できる手順をひとつずつ丁寧に解説します。
つまずきやすいポイントを整理して、一気に口座開設まで進めていきましょう!

それではいきましょう!
「楽天証券やSBI証券、自分にはどんな証券会社が合っているんだろう?」と迷っている方は、先にこちらの比較記事でご自身にぴったりの証券会社を見つけてみてくださいね。


口座開設の前に!楽天銀行を選ぶ3つのメリット
「今持っている銀行じゃダメなの?」と思うかもしれませんが、楽天証券で新NISAを始めるなら、楽天銀行持つことで以下のメリットがありますです。
代表的なメリットは以下の3つです。
1. 預けているお金の金利がグンと上がる
楽天証券と連携するだけで、普通預金の金利が年0.38%(※2026年現在)にアップします。
一般的な銀行に預けておくより高金利なので非常にお得です。
2. 投資への入金が「自動」になって手間いらず
証券口座にお金を移し忘れても、楽天銀行から自動で引き落としてくれる機能が使えます。
ほったらかし投資にぴったりの無料サービスです。
3. 「ハッピープログラム」で楽天ポイントが貯まる!
エントリーするだけで、給与の受け取りや口座振替、他行への振り込みなど、日常的な銀行の利用で楽天ポイントがどんどん貯まります。
さらに、条件を満たせばATMの手数料や振込手数料も無料になるなど、使えば使うほどお得になる仕組みです。
投資用としてだけでなく、普段使いの銀行としても非常に優秀なので、安心して開設に進みましょう!
準備するもの:この3点があればスムーズです
手続きを途中で止めないために、あらかじめ用意しておきましょう。
- スマートフォン(本人確認の撮影に使用)
- マイナンバーカード(または運転免許証)
- 楽天銀行アプリ
パソコンからも申し込めますが、楽天銀行アプリを通してスマホで本人確認を済ませるのが、最も早く口座を開設できる方法です。
【重要】ポイントサイトを経由して「数万円分」お得に始めよう
ここで、知っている人だけが得をする裏ワザをご紹介します。
口座やカードを作る際、公式サイトから直接申し込むのではなく「ポイントサイト」を経由するだけで、数千円〜数万円分のポイントがもらえます。
もらったポイントは現金にも交換できるため、そのまま投資の「最初の資金」にすることも可能です。
私が実際に使っていて、初心者の方にも安心してお勧めできるのは以下の2つです。
紹介コードのリンクをご案内するので、登録するだけでも数百円分のポイントをゲット出来ます。
ぜひご活用ください。
- ハピタス(Hapitas)
サイトがシンプルで分かりやすく、万が一ポイントが付かなかった時のサポートが手厚いです。
歩くだけでポイントを貯められる機能もあります。
紹介コード:EYSRDE
- モッピー(Moppy)
業界の最大手で安定感があります。
サイトはちょっと見にくいけど、案件は多めな印象です。
紹介コード:Z9NgA15a
「ポイントサイトへの登録は少し手間だな…」と感じる方は、もちろん以下の公式サイトから直接開設していただいても大丈夫です。
ご自身のやりやすいやり方・ペースで進めてください。



使えるものはどんどん使っていきましょ〜!
楽天銀行開設方法:迷わないためのステップ解説
以下の流れに沿って進めれば、最短5分ほどで完了します。
お客様情報の入力はすべて解説すると長くなるので、大事なポイントを何点かピックアップします。



ひとつずつ解説していきます
1. 楽天銀行サイトにアクセス
ポイントサイトから「楽天銀行」で検索、ポイントサイトを経由しない方は楽天銀行のサイトにアクセスすると、口座開設ボタンがあります。
楽天会員かそうでないかで当てはまる方をクリックして進んでください。
楽天会員の方→ログインを促されますので、ログインして進めましょう。
楽天会員でない方→次のお客様情報へ進みます。


2. お客様情報の入力 その1
氏名、住所、電話番号などを入力します。
すでに楽天会員の方は、ログインするだけで住所などが自動入力されるので、入力の手間がぐっと減ります。
基本的な情報を入力していくだけなので、提出予定の本人確認書類と相違が無いように注意しつつ、サクサク進めましょう。


3. お客様情報の入力 その2


カードの種類を選ぶ(ここが一番の重要ポイント!)
現在、楽天銀行カードはデビットカード機能付きか、クレジットカード機能付きのカードしか発行できません。
銀行からは「クレジットカード機能付き」もおすすめされますが、当ブログでは「別々に持つこと」を推奨しています。
どちらにすべきか迷っている方は、以下の比較表を見てみてください。
| 比較項目 | 別々に持つ(2枚) | 一体型(1枚) |
|---|---|---|
| カードのブランド | Visa・Mastercard などから選べる | JCBのみ |
| カードを無くした時 | 片方無くしても、 もう片方は使える | 1枚無くすと、買い物も ATM引き出しも止まる |
| 将来のアップグレード | スマホから簡単に ゴールド等へ切り替え可能 | 一度カードを解約する 必要がある |
| 引き落とし口座 | 好きな銀行を選べる | 楽天銀行しか選べない |
| 財布のすっきり度 | 1枚多い | 1枚にまとまる |
💡結論:どれを選べばいい?
「一体型」にしてしまうと、将来的にゴールドカード等へ変えたくなった時に一度解約が必要になり、非常に手間がかかります。
そのため、まずは「楽天銀行デビットカード」を選び、クレジットカード(楽天カード)は後で別途作るのが無難です。
⚠️ 注意!「8,000ポイント」などの大きな数字に焦らないで!
申し込み画面で、「クレジットカード機能付き(一体型)を選ぶと8,000ポイントプレゼント!」といった魅力的な案内が出ることがあります。
しかし、これは「口座開設の特典(3,000円相当)」と「クレジットカード発行の特典(5,000ポイント)」を足しているだけです。
一体型にしたからと言って、特別にたくさんのポイントをもらえるわけではありませんので注意しましょう。
楽天証券と同時に申し込むのはおすすめしません
常設のプログラムで現金1,000円がもらえる特典があります。
手間なく開設したい場合はおすすめですが、ポイントサイト経由で証券口座を個別に申し込めば10000円前後のポイントをゲット出来ます。
同時開設する場合、一度に設定する内容が増えてしまったり、ユーザーIDやログインパスワードが混同したりと混乱が起きやすいので慎重に進めましょう。
銀行口座と証券口座をステップを踏んでひとつずつ開設したい人は、同時開設は申し込まずに後で個別に申し込む事で無理なく進められます。
4. お客様情報の入力 その3
提出する本人確認書類を選択しましょう。
書類を選択すると提出方法の選択欄が出てきますので、そちらもお好きな選択肢を選んでください。
おすすめはマイナンバーカードまたは運転免許証を楽天アプリ経由で提出です。
手間なく最短で口座開設が可能です。


5. カード申し込み情報の入力
デビットカードまたはクレジットカードを申し込むための、お客様情報を入力していきます。
名前のローマ字に相違ないか確認して下さい。
暗証番号の設定も必要になりますので、忘れないようにどこかにメモするようにしましょう。


6. 申込内容の確認:意外と大切!
すべての入力が終わると、確認画面が表示されます。
ここで名前や住所が本人確認書類と1文字でも違うと、審査に落ちてしまいます。
特に「マンション名の省略」や「番地の入力ミス」がないか、再確認しましょう。
修正の手間を省くために、ここだけは慎重にチェックしてください。
最後に規約に同意のチェックを入れ、申し込みボタンをクリックすれば完了です!





お疲れ様でした!
申し込みが完了したらやるべき設定
初期設定はお早めに!
楽天銀行アプリを利用してオンラインで開設した方には登録したメールアドレス宛に「Thank youメール」が届きます。
公式サイトの案内に従って初期設定を進めましょう。
別の申し込み方法で「Thank youレター」を受け取った方は記載の内容に沿って初期設定を進めて下さい。
マネーブリッジ(証券連携)の設定
楽天証券と楽天銀行を繋ぐ設定です。これを設定するだけで、銀行に預けているお金の金利が年 0.38%(※2026年現在の優遇金利)までアップします。
普通に預けておくよりもお金が育ちやすくなるため、忘れずに行いましょう。
マネーブリッジの設定は公式サイトをチェックして下さい。
マネーブリッジを利用するには、楽天証券の口座が必要です。
「まだ証券口座を作っていない!」という方は、こちらの記事を見ながら一緒にサクッと進めてしまいましょう。


まとめ:資産形成の「土台」がこれで完成です
お疲れ様でした。
楽天銀行の口座ができれば、新NISAをスムーズに、そしておトクに使いこなす準備が整います。
「銀行」と「証券」の準備ができたら、日々の買い物や投資信託の積み立てでポイントが貯まる「楽天カード(クレジットカード)」の作り方についても確認しておきましょう。
今回は以上になります!



ありがとうございました!











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