こんにちは。かまくらパパです。
今回は「SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)」を使ったバリュー平均法の2026年9月の運用実績を公開します。
7月に153,000円を追加投資して評価額100万円を突破しました。
8月は買い付けなしでしたが、評価額はさらに伸びました。

そして9月も買い付けはありません。
現在の評価額は 1,019,739円 です。
評価損益は +172,722円(+20.39%) となりました。
今回は、買い付けをしない月に資産がどのように動いたのかを確認します。
さらに、ドルコスト平均法で運用した場合との比較も紹介します。

資産運用の参考になれば嬉しいです
2026年9月のSBI日本高配当株式の運用実績
まずは、2026年9月のSBI日本高配当株式ファンドの運用状況です。


| 項目 | 実績 |
|---|---|
| 保有口数 | 584,110口 |
| 基準価額 | 17,458円 |
| 取得単価 | 14,501円 |
| 評価額 | 1,019,739円 |
| 取得金額 | 847,017円 |
| 評価損益 | +172,722円(+20.39%) |
9月は追加投資をしていません。
評価損益は17万円を超えており、取得金額847,017円に対して+20.39%となりました。
前回の8月は評価額1,042,693円、評価損益+195,676円(+23.10%)でした。
そこから9月は少し下落しています。
ただ、7月に100万円を突破してからで考えると、現在も100万円台を維持しています。
9月は買い付けなしの「見守る月」です
今回の9月は、バリュー平均法による買い付け月ではありません。
私の場合は毎月買い付ける方法ではなく、運用の手間を減らすために3ヶ月に1回の買い付けとしています。
私の買い付け月は、
- 1月
- 4月
- 7月
- 10月
の4回です。
バリュー平均法とは目標評価額に合わせて投資額を変える方法です
バリュー平均法は、毎回同じ金額を買う方法ではありません。
あらかじめ資産の目標額を決めて、その目標額に近づくように投資額を調整していく方法です。
私の場合は、買い付け月ごとに目標評価額を20万円ずつ増やしています。
買い付け額はExcelを使って計算しています。


イメージとしては、
- 資産価格が上昇する
- 評価額が目標に近づく
- 追加投資は少なくなる
という流れです。
反対に相場が下落すると、目標評価額との差が大きくなります。
その場合は追加投資額が増えることになります。
さらに評価額が目標を上回っていれば、買い付けを行わないケースもあります。
これが、毎回一定額を買うドルコスト平均法との大きな違いです。
2026年9月までのバリュー平均法の投資実績
ここまでの投資額を振り返ってみます。
| 年月 | 基準価額 | 当月投資額 | 累計投資額 | 損益率 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年7月 | 12,479円 | 200,000円 | 200,000円 | 3.1% |
| 2025年10月 | 13,832円 | 177,000円 | 377,000円 | 8.8% |
| 2026年1月 | 14,481円 | 135,000円 | 512,000円 | 14.4% |
| 2026年4月 | 16,161円 | 182,000円 | 694,000円 | 13.2% |
| 2026年7月 | 17,220円 | 153,000円 | 847,000円 | 18.8% |
| 2026年9月 | 17,458円 | 0円 | 847,000円 | 20.4% |
7月に153,000円を追加投資したことで、累計投資額は847,000円台となりました。
9月は追加投資をしていないため、累計投資額は847,017円のままです。
それでも評価額は1,019,739円となっています。
投資額が増えていなくても、保有している投資信託の価格が動けば評価額も変わります。
今回の9月は、そのことを改めて実感する月になりました。
ドルコスト平均法との比較
ここでは、同じタイミングで毎回20万円ずつ投資するドルコスト平均法と比較してみます。
9月時点の結果は以下のようになりました。


| 比較項目 | バリュー平均法 | ドルコスト平均法 |
|---|---|---|
| 累計投資額 | 847,017円 | 1,000,000円 |
| 損益額 | +172,722円 | +191,801円 |
| 損益率 | 20.4% | 19.2% |
投資元本を抑えながら運用できるところがバリュー平均法の特徴です
今回の比較で特に注目しているのが、累計投資額です。
- バリュー平均法:847,017円
- ドルコスト平均法:1,000,000円
約15万3,000円 を投資せずに手元に残した状態で、今回のバリュー平均法は20.4%の損益率となっています。
もちろん、この結果だけを見て「バリュー平均法のほうが必ず儲かる」とは言えません。
相場の動きによって結果は変わります。
また、投資しなかった資金は、その期間の相場上昇による利益を得られないという面もあります。
しかし、バリュー平均法の方が投資の効率が良い傾向があるので、非常に魅力的な投資法だと感じています。
次回10月は目標評価額120万円です
次回はいよいよ10月です。
10月はバリュー平均法の買い付け月になります。
目標評価額は 120万円 です。
7月の目標が100万円だったため、ルール通り20万円増やします。
10月の買い付け額は、今の時点ではまだ決まっていません。
10月の買い付け時点で、
「120万円の目標評価額に対して、実際の評価額がいくらになっているか」
を確認します。
その差をもとにExcelで買い付け額を計算します。
投資額が多かれ少なかれ、10月も同じルールで淡々と計算していきます。
まとめ:9月は買い付けなしでも評価額100万円台を維持しました
今回は「SBI日本高配当株式×バリュー平均法」の2026年9月の運用実績を公開しました。
| 項目 | 9月の結果 |
|---|---|
| 評価額 | 1,019,739円 |
| 取得金額 | 847,017円 |
| 評価損益 | +172,722円 |
| 評価損益率 | +20.39% |
| 今月の追加投資 | 0円 |
| 次回の目標評価額 | 120万円 |
7月に153,000円を追加投資して評価額100万円を突破しました。
その後の8月と9月は買い付けなしです。
それでも現在の評価額は100万円台を維持しています。
バリュー平均法では、毎回決まった金額を買う必要はありません。
目標評価額との差を見ながら、買い付け額を調整していきます。
次回はいよいよ10月の買い付けです。
目標評価額120万円に対して、実際の評価額がどこまで届いているのか。
そして、そこからいくら買い付けることになるのか。
こちらも実際の数字をそのまま公開したいと思います。
今回は以上になります。



ありがとうございました!















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