自己紹介– category –
かまくらパパの自己紹介や体験談記事です。
-
自己紹介
投資で失敗した話 4/4| ブル・ベア型ファンドはなぜ危険なのか?失敗から学ぶ積み立て投資の強さ
ソフトバンク株への個別投資と、ブル・ベア型ファンドへの投資。 一見すると別々の失敗に見えますが、どちらも「認知の歪み」という共通点がありました。 調べずに雰囲気で買い、 都合のいい未来を信じ、 下がっても戻ると信じ込む。 そんな判断ミスを重ねる一方で、 何も考えずに続けていたNISAのインデックス積み立てだけは、 着実に資産を育ててくれていました。 投資で失敗しないために必要なのは、 当てる力ではなく、 自分は必ず間違うと認めること。 実体験から学んだ、 積み立て投資の強さと、 「償還」という言葉の重さを振り返ります。 -
自己紹介
投資で失敗した話 3/4|ブルベアファンドで投資した結果
最初の1年は、投資が順調に進みました。 120万円だった資産は、わずか1年で180万円に増加。 この成功体験が、判断を狂わせます。 2023年に入ると、日経平均は上昇を続け、 ブル型ETFは利益が出る一方で、 ベア型ETFの含み損は雪だるま式に拡大。 バリュー平均法によって投資額は増え続け、 気付けば毎週20万円を投資する状態に。 「いつか下がるはず」という思い込みから、 軍資金を超える金額に手を出してしまいました。 その後も相場は上がり続け、 最終的に待っていたのは 「償還のお知らせ」と損失270万円という現実。 この記事では、 好調なスタートが生んだ過信と、 ブル・ベア型商品の怖さを体験談としてまとめています。 -
自己紹介
投資で失敗した話 2/4|ブルベアファンドで投資した結果
ソフトバンク株で苦戦している間も、積み立て投資だけは順調に続いていました。 その経験からインデックス投資の安定感を実感する一方で、 少しの刺激を求めてブル型・ベア型の投資信託に手を出します。 ブル型ファンドは相場上昇時に、 ベア型ファンドは相場下落時に利益が出やすい商品です。 どちらも値動きが大きく、短期向けの投資信託とされています。 さらに筆者は、 評価額に応じて投資額を調整する「バリュー平均法」を組み合わせ、 ブル型とベア型を同時に積み立てるという独自の投資手法を考案しました。 この方法により、 どんな相場でも取得単価を抑えられると信じて投資を開始。 結果として最初の1年は、 120万円が180万円に増える好スタートを切ります。 しかし、この成功体験こそが、 次の大きな失敗へとつながっていくのでした。 -
自己紹介
投資で失敗した話 1/4|ソフトバンクグループの株で大損失
この記事では、積立投資を続ける中で、退屈さを埋めようとして個別株やナンピン買いに手を出し、結果的に失敗した体験をまとめています。 ナンピン買いの仕組みや注意点に触れつつ、感情や雰囲気で投資判断をしてしまったことが損失につながった原因だったと振り返ります。 最終的に、ルールを決めて淡々と続ける積立投資の強さと、自分に合った投資スタイルの重要性に気づいた過程を紹介しています。 -
自己紹介
積み立て投資について3/3 ドルコスト平均法は毎月同じ額を積み立てるだけ!|初心者の私が積み立て投資を始めた理由
積立投資を始めたことで、相場に振り回されることが減り、投資に対する精神的な負担は大きく軽くなりました。 一方で、運用している実感が薄れたことで物足りなさを感じ、現物株やブル・ベア型の投資信託に手を出した結果、油断から大きな失敗を経験しました。 この記事では、積立投資のメリットだけでなく、初心者が陥りやすい落とし穴について、実体験をもとに解説しています。 -
自己紹介
積み立て投資について2/3 ドルコスト平均法は毎月同じ額を積み立てるだけ!|初心者の私が積み立て投資を始めた理由
2021年にドルコスト平均法で積み立て投資を始めた筆者が、投資初心者として選んだ3つの投資信託と、その判断理由を解説します。分散投資を重視し、全世界株式やS&P500を選んだ背景を、実体験ベースで分かりやすくまとめました。 -
自己紹介
積み立て投資について1/3 ドルコスト平均法は毎月同じ額を積み立てるだけ!|初心者の私が積み立て投資を始めた理由
NISA口座を開設した2019年から、ドルコスト平均法で積立投資を始めた2021年までの実体験を紹介。定額で積み立てるだけのシンプルな投資方法と、投資が安定した理由を初心者向けに解説します。 -
自己紹介
投資を始めたきっかけ5/5 NISAに出会うまでの話
「含み益が出たのに売ってしまった」私の投資初心者失敗談。感情に流され、結果的に元本割れを回避できたのは良かったけど、もっと資産を増やせたかも。投資初心者の皆さん、不安に耐える力を持ちましょう。 -
自己紹介
投資を始めたきっかけ4/5 NISAに出会うまでの話
投資を始めたばかりで、コロナショックという大きな波に直面しました。最初は驚愕し、資金が減っていくのを実感しましたが、冷静さを保ち含み損を冷静に見つめ、買い増しを決意しました。予想以上に早く株価が回復し、含み益が大きくなり、テンションも上がりました。しかし、成功と共に恐怖も湧いてきました。この経験が投資に対する姿勢を変える鍵となり、新たな一歩を踏み出すきっかけとなりました。 -
自己紹介
投資を始めたきっかけ3/5 NISAに出会うまでの話
投資初心者はSBI証券のNISA口座から始めると安心!本に書いてあったから、国内最大手の選定で十分だと思った。株式と海外株式の投資信託を半々にし、プロに運用を任せた。60万円のリスク運用で、不安よりも向き合える金額を選んだ。慎重だけど一歩踏み出したこの選択が後の経験につながった。
12
