こんにちは。かまくらパパです。
投資を始めたばかりの頃、
「この投資信託は伸びそう」
「今が買い時かもしれない」
そんな感覚で、買っては売るを繰り返していました。
私が証券口座を開設したのは2019年です。
ただし、今のように積立投資をしていたわけではありません。
本格的に積立を始めたのは2021年。
毎月同じ金額を積み立てるだけの、シンプルな投資方法に切り替えたことで、相場に振り回されることが一気に減りました。
この記事では、
投資を始めた2019年から、ドルコスト平均法に出会った2021年までの話と、
「ドルコスト平均法は定額で積み立てるだけ」というシンプルさについて、実体験を交えて共有したいと思います。
新NISAなどで積み立て投資を検討している人の参考になれば嬉しいです。
口座開設してから積み立て投資に出会うまでに時間がかかりました
私が初めて口座開設をしたのは2019年でした。
2019年は口座開設しただけ、2020年には前に記事で書いたように投資信託をまとまった金額で投資していました。
その時の話はこちら↓

なので、この頃は積み立て投資は行っていませんでした。
そして2021年の始めは、次のような投資をしていました。
- 現物の個別株
- テーマ別のアクティブファンド(自動運転や医療分野などなど、、)
- J-REIT
- 金に連動するインデックスファンド
- 日経平均のブル・ベア型ファンド
コロナショック時の経験から、投資の知識がまるで無かった私は、ネットや書籍などで投資について調べて少し勉強をしていました。
投資できる商品についての知識がちょろっと付いてきたので、
「これ伸びそう」
「今がチャンスかも」
そんな感覚で、買っては売るを繰り返していました。
今思えば、知識も軸もない投資だったと思います。
積立を始める前は、相場に振り回されていました
当時は、
- 価格変動が気になって何度もチャートを見る
- 下がると不安になり、上がると売りたくなる
- 長期投資と言いつつ数ヶ月で売ってしまう
こんな状態でした。
ただ、基本的に損切りすることはなく、プラスになった状態で売ることを心掛けていました。
なので、ただ貯金しているよりかは少しはお金になりましたが、その期間は価格が気になってずっとそわそわしてました。
市場に振り回されて、結構メンタル的にしんどいかったのですが、そんな時に出会ったのがドルコスト平均法でした。
ドルコスト平均法とは「価格を気にしなくていい投資方法」です
たまたま読んでいた書籍でドルコスト平均法に出会いました。
なんとも難しそうな言葉の羅列ですが、内容は非常にシンプルです。
ドルコスト平均法とは、
価格に関係なく、毎月同じ金額を投資し続ける方法です。
やることは、
「毎月○万円を積み立てると決めて、あとは放置」
これだけです。
新NISAでも積み立て設定さえすれば、毎月設定した金額を自動的に投資してくれます。
- 価格が高いとき → 少しだけ買う
- 価格が安いとき → 多めに買える
結果として、購入価格が平均化される仕組みになっています。
定期かつ長期的に投資する事で、損をするリスクを低くできる、時間を味方にする投資手法です。
口座開設から2年程経ってしまいましたが、ようやく今の投資スタイルの主軸となるものと出会う事が出来ました。
2021年、積立投資を始めて投資が一気に楽になりました
ドルコスト平均法で積立を始めてから、
- 相場を気にする回数が激減した
- 無駄な売買をしなくなった
- 買うタイミングも気にしなくていい
- 投資が「ストレス」ではなくなった
と、投資との距離感が大きく変わりました。
私にとって2021年は、
投資で「無理なく続けられる方法」を学ぶことが出来た年だったと思います。
次の話では、私がどんなものに投資するようになったのかお話ししたいと思います。



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