2026年– date –
-
資産運用
中東情勢で株価暴落?新NISA初心者が絶対にやってはいけない事と最強の心構え
暴落は必ず終わりが来ますし、その先には大きな上昇が待っています。暴落という言葉を聞くと、ネガティブなイメージを持つかもしれません。しかし視点を変えれば、今は絶賛「安売りバーゲンセール中」だと思う事もできます。毎月決まった額を投資するなら、株価が安い時ほどたくさんの口数を買えます。将来株価が回復した時に、この安値で仕込んだ分が大きな利益を生み出します。スーパーで普段買っているお肉が半額になっていたら、喜んでカゴに入れるはずです。株式も全く同じで、暴落時こそ美味しい場面だという気づきになれば嬉しいです。嵐が過ぎ去るのを待ちながら、一緒に淡々と積み立てを継続していきましょう。 -
資産運用
【2026.3月の実績公開】SBI日本高配当株式をバリュー平均法で運用!3ヶ月に一度の投資記録
最近、私は3ヶ月に一度、SBI日本高配当株式ファンドを購入しています。その運用成績は、2026年3月末で約+8万円となりました。バリュー平均法を使って、私は相場の下落をうまく活用し、投資効率を高めています。毎月積み立てで1800万円の目標も見えてきて、老後の資金にも期待しています。今、自分への投資も重要だと感じ、特定口座での投資を始めました。SBIの信託報酬が優れていることも決め手です。バリュー平均法は手間がかかるけれど、その分効率が良く、継続するモチベーションになっています。これからの投資で、さらに成長を目指します。 -
解説
【2026年7月最新】楽天銀行の口座開設手順を画像で解説!迷わず進めるための全ステップ
楽天銀行で新NISAを始めよう!預金金利がアップし、自動投資や楽天ポイント貯まる便利な銀行です。手続きはスマホアプリでスムーズ。 -
解説
【2026年7月最新】楽天証券の口座開設手順を画像で解説!これで解決「最短ルート」の選び方
楽天証券のNISA口座開設は、スマホ1台で最短5分で完了!最低限の情報を入力すれば、手軽に始められます。特典を逃さないよう、サービスごとの利用状況を考慮して申し込みましょう。スマホで本人確認をすれば、手続きがさらにスムーズに。規約をしっかり確認し、スムーズな利用を心がけましょう。 -
解説
【2026年7月最新】画像付きで解説!SBI証券の口座開設ガイド|新NISAを始める手順
新NISAを活用してSBI証券で投資を始めましょう。手数料が無料のこの制度なら、ポイントも効率よく貯められます。口座開設に必要なものは、スマホとマイナンバーカードだけです。スムーズに手続きを進め、新しい投資の第一歩を踏み出しましょう。 -
解説
【2026年7月最新】新NISAのおすすめ証券会社を徹底比較|迷ったらSBI証券か楽天証券でOKです!
新NISAの証券会社はどこがいい?主要ネット証券4社を比較し、インデックス積立目線で徹底解説。迷ったらSBI証券か楽天証券がおすすめな理由をわかりやすくまとめました。 -
書籍紹介
投資初心者におすすめの本 6選|読む順番もこれで迷いません
投資初心者におすすめの本6冊を、迷わない読む順番付きで紹介します。「難しいことはわかりませんが〜」から「ウォール街のランダムウォーカー」まで、投資の考え方を身につけてから始めるための一記事完結ガイドです。 -
資産運用
投資で失敗した話 4/4| ブル・ベア型ファンドはなぜ危険なのか?失敗から学ぶ積み立て投資の強さ
ソフトバンク株への個別投資と、ブル・ベア型ファンドへの投資。 一見すると別々の失敗に見えますが、どちらも「認知の歪み」という共通点がありました。 調べずに雰囲気で買い、 都合のいい未来を信じ、 下がっても戻ると信じ込む。 そんな判断ミスを重ねる一方で、 何も考えずに続けていたNISAのインデックス積み立てだけは、 着実に資産を育ててくれていました。 投資で失敗しないために必要なのは、 当てる力ではなく、 自分は必ず間違うと認めること。 実体験から学んだ、 積み立て投資の強さと、 「償還」という言葉の重さを振り返ります。 -
資産運用
投資で失敗した話 3/4|ブルベアファンドで投資した結果
最初の1年は、投資が順調に進みました。 120万円だった資産は、わずか1年で180万円に増加。 この成功体験が、判断を狂わせます。 2023年に入ると、日経平均は上昇を続け、 ブル型ETFは利益が出る一方で、 ベア型ETFの含み損は雪だるま式に拡大。 バリュー平均法によって投資額は増え続け、 気付けば毎週20万円を投資する状態に。 「いつか下がるはず」という思い込みから、 軍資金を超える金額に手を出してしまいました。 その後も相場は上がり続け、 最終的に待っていたのは 「償還のお知らせ」と損失270万円という現実。 この記事では、 好調なスタートが生んだ過信と、 ブル・ベア型商品の怖さを体験談としてまとめています。 -
資産運用
投資で失敗した話 2/4|ブルベアファンドで投資した結果
ソフトバンク株で苦戦している間も、積み立て投資だけは順調に続いていました。 その経験からインデックス投資の安定感を実感する一方で、 少しの刺激を求めてブル型・ベア型の投資信託に手を出します。 ブル型ファンドは相場上昇時に、 ベア型ファンドは相場下落時に利益が出やすい商品です。 どちらも値動きが大きく、短期向けの投資信託とされています。 さらに筆者は、 評価額に応じて投資額を調整する「バリュー平均法」を組み合わせ、 ブル型とベア型を同時に積み立てるという独自の投資手法を考案しました。 この方法により、 どんな相場でも取得単価を抑えられると信じて投資を開始。 結果として最初の1年は、 120万円が180万円に増える好スタートを切ります。 しかし、この成功体験こそが、 次の大きな失敗へとつながっていくのでした。

