【2026.5月の実績公開】SBI日本高配当株式をバリュー平均法で運用!3ヶ月に一度の投資記録

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こんにちは、かまくらパパです。

今回は、私が購入している「SBI日本高配当株式」のバリュー平均法による運用実績、2026年5月分の最新レポートをお届けします。

先月(4月)はブログでの実績公開を飛ばしてしまったのですが、ルール通りにしっかりと運用を続けていました。

4月といえば、中東情勢などで相場が大きく揺れ動いた月でしたね。

そんな波乱の相場環境で「バリュー平均法」がどう機能したのか?

4月の買い付け額の振り返りと共に、5月現在の最新の評価額を公開していきます!

よろしくお願いします!

目次

振り返り:波乱の4月相場、いくら買い増しした?

まずは、ブログで未公開だった先月(2026年4月)の実績から振り返ります。

バリュー平均法は「あらかじめ決めた目標評価額」に届くように、足りない分だけを買い足すという投資手法です。

相場が下落した4月の結果は、以下のようになっていました。

  • 4月の目標評価額: 800,000円
  • 実際の月末評価額: 618,000円
  • 算出された購入額: 182,000円

4月時点の評価額が618,000円となっていたため、目標の800,000円に到達させるべく、182,000円を追加購入する形となりました。

バリュー平均法だから「高値掴み」を回避できた

この買い付けを行う直前、国際情勢(イラン戦争の懸念など)の影響で株式相場が一時的に大きく下落しました。

しかしながら、買い付けを実施した時点で株価は戦争前の水準くらいにまで回復していました。

約3ヶ月という、かなり早期で戦争の下落が解消されたのは意外でしたね。

私自身の感想としては、「もっと株価がガクッと下がった大底のタイミングで購入できていればベストだったな…」と少し悔しい気持ちもありました。

ただ、ここで活躍してくれたのが「バリュー平均法」の仕組みです。

毎月定額を買う「ドルコスト平均法」だと、株価が戻って高値になっていても毎回同じ金額を買ってしまいます。

しかしバリュー平均法の場合、「株価が回復して評価額が上がっているタイミングでは、自動的に買い付け額が抑えられる」という計算になります。

結果的に、株価が戻ってきたタイミングでの「高値掴み」を小さく抑えることができ、ドルコスト平均法よりも賢くお得な買い物ができたと思っています✨

5月現在の運用実績と「ドルコスト平均法」との比較

さて、4月の買い増しを経て、今月(5月)の評価額はどうなったのでしょうか?

最新の運用実績がこちらです。

※2026年5月15日時点
  • 投資元本:694,007円
  • 現在の評価額: 822,294円
  • 現在の評価損益: +128,917円(+18.58%)

相場が少し落ち着きを取り戻したこともあり、順調に資産が育ってくれていますね。

ドルコスト平均法とバリュー平均法の比較検証

ここで気になるのが、「もしバリュー平均法ではなく、毎月決まった額を淡々と買う『ドルコスト平均法』にしていたら、今頃どうなっていたか?」という点です。

簡単なシミュレーションで比較してみましょう。

  • 【もしドルコスト平均法だった場合(推定)】
  • 投資元本:800,000円
  • 評価額:941,336円
  • 評価損益:+141,336円(+17.67%)
※2026年5月15日時点

💡 データから見える「バリュー平均法の強み」

利益の「額」そのもので言えば、投資元本が10万6,000円多いドルコスト平均法の方が約1.2万円多くなっています 。

しかし、注目すべきは「損益率(資金効率)」です。

バリュー平均法はドルコスト平均法に比べて、投資元本を10万6,000円も少なく抑えているにもかかわらず、利益率は「+18.6%」と、ドルコストの「+17.7%」を約0.9%上回っています 。

つまり、「手元の現金をしっかり残して安全運転しながら、ドルコスト平均法よりも効率よく利益を生み出せている」ということになります。

これはバリュー平均法の「安い時に多く買い、高い時には買わない」というコントロールが綺麗に効いている証拠です。

毎月定額を買うドルコスト平均法だと、株価が戻って高値になっている時でも同じ金額を買ってしまいます。

しかしバリュー平均法なら、相場が下がった時に多く買い、上がっている時は買い付けを休む(または減らす)ことができるため、より効率的に利益を伸ばすことができるのが最大の強みです。

まとめ:相場に一喜一憂せずルールに従う強さ

大底で買うという「完璧なタイミング」を当てるのはプロでも至難の業です。

だからこそ、相場が乱高下した時でも感情に流されず「あらかじめ決めた目標額に合わせて機械的に調整するだけ」というバリュー平均法のルールは、精神的にも非常にラクだと改めて感じています。

バリュー平均法は都度投資額の計算が必要ですが、Excelを活用して投資額が簡単に割り出せるようにしています。

Excelで投資額も簡単に割り出せます

NISAでの王道インデックス投資(ドルコスト平均法)で土台を作りつつ、こうした手法も組み合わせることで、投資の引き出しがさらに広がりますね。

次回の買い付け調整は7月になります。

引き続き、この手法でしっかりと資産を育てていきたいと思います!

今回は以上です。

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この記事を書いた人

バリュー平均法での投資実績公開中!
鎌倉在住の30代会社員パパです。
新NISAを活用して投資しつつ、家族との暮らしを大切にしています。
お金と生活をちょっと楽にする話を書いています。
お酒が趣味です🍺

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